こんにちは、ゆたかみわーくです。
実は僕、2026年8月のハイロックス(HYROX)千葉でシングルのメンズオープンクラスに出場したんです。

初出場です。
結果は1時間45分での完走でした。
7種目目のランジで足を吊ってしまって最後のランの途中で動けなくなって、ボランティアスタッフの方に一次的に介助してもらいました。それでタイムロスしてしまいました。
色々練習不足があったと感じていますが、特にランが練習不足でした。
ランをもっと強化して次回は1時間30分台を目指すぞ!
…と言いたいところですが、、
再出場はまたしばらくしたらにしようと思ってます。
その理由についてはまた機会があればお話するとして、この投稿では、初ハイロックス出場にあたって使ったお金について紹介しようと思います。
なおハイロックスに関してご紹介する値段は、すべて2026年のハイロックス千葉時点のシングルオープンのものです。
ハイロックスとは
ハイロックスは1kmのランと1種類のワークアウトを交互に8回繰り返す屋内型のフィットネスレースです。

8回のワークアウトはそれぞれ次のものになります。
- スキーエルゴ(1,000m)
- スレッドプッシュ(50m)
- スレッドプル(50m)
- バーピー・ブロードジャンプ(80m)
- ローエルゴ(1,000m)
- ファーマーズキャリー(200m)
- サンドバッグランジ(100m)
- ウォールボール(100回)
メンズ/ウィメンズ、オープン(一般部門)/プロでスレッド系やファーマーズキャリー、ランジ、ウォールボールで利用される重りの重量がかわります。


1人で走破するシングル部門の他に、ダブルスやリレーといった部門もあります。
日本ではダブルス参加の人気が高いようです。
僕はシングルしか出ていませんが、双方参加した人の声としてシングルの方が5倍きついと聞いたことがあります。
ハイロックスはトレーニーに新たな目的を与えた
今ハイロックスが多くの人に愛されているのは事実です。
その理由として大きいのは、トレーニーに新たな目的を与えたことだと思います。
健康維持や身体作り、マラソンやボディビルなど今までの目的に加えて、さらに1人で、あるいは仲のよいメンバーで目指す目的です。
ハイロックスは「すべての人のためのフィットネスレース」を掲げていて、時間制限による足切りが設けられていないので、老若男女全ての方が、ルール違反による失格やギブアップを宣言しない限り絶対にゴールができるようになっています。
だから誰でも次の目的にできるのです。
僕もその一人でした。

ハイロックスのチケットの値段
ハイロックス千葉のシングルオープンのチケット代は26,078円でした。

ちなみにこれは基本価格で、チケットのキャンセル、返金が可能なFlex Add-Onを購入する場合は、さらに5,557円が必要になります。
ちなみに僕はFlex Add-Onは付けませんでした。
いや、高いって😅
写真の値段
ハイロックスに参加された方の投稿を確認していると、みなさんよく撮れた写真をアップされていますよね。
あれはレースコース内でSportograf(スポルトグラフ)という専門業者が撮影してくれたものを購入しています。
写真はレースの申し込み時と後からの2つのタイミングで購入することが可能です。
申し込みと合わせての場合は4,500円になります。
レースが終了した後からの場合は34.99ドルになるので5,528円(1ドル158円で計算)になります。
最初から記念の写真も欲しい場合は迷わずに申し込み時に合わせて買ってしまいましょう。
と言っても合計30,000円を超えるなんて、ちょっと躊躇しますよね😅
僕は結局後から購入して余計にお金を使ってしまいました。

ちなみにこのような素材写真は購入した写真セットに付いていたものです。
認定ジムの値段
認定ジムに通うと次の2つのメリットがあります。
- 本番前に同等の器具でワークアウトの練習ができる
- チケットの先行購入ページにアクセスできる
特に初めての人にとってワークアウトの練習ができるのは大きいです。
僕が通った大阪のジムは、会員になる場合、月4回のプランで月額12,000円でした。
通い放題は月額28,000円。
入会金や事務手数料についてはいつ公式ページを確認しても0円のキャンペーンをしています😊
ハイロックスに関しては単体利用のプランもあり5回で16,600円、15回で44,600円です。
僕は5回の単発プランで通いました。

すべて、1回は1時間です。
ジムとしてだけ考えるとコスパは良くないと思いました。
なお、チケットの先行購入ページへのアクセス権は、直近でアクティブな会員であるとか、10回以上の単体利用を購入していることとか、各認定ジムで条件が異なるようです。
また、先行購入ページにアクセスできたとて、チケットが購入できるわけではありません。
先行販売分も、かなりの争奪戦状態であるようです😅
ここで言うのもなんですが、今ハイロックス出場にあたって一番の難関になるところはチケットを購入することです。
シューズの値段
ハイロックスに挑む上で大事なのがやはりシューズです。
ランニングとワークアウトにバランスよく対応できるシューズが求められます。
オフィシャルパートナーであるプーマの「DEVIATE NITRO ELITE」シリーズが最も定番で人気もあるように見えるのですが、そのお値段は30,800円!
僕には買えませんでした。
一応自らをフォローすると、プーマを選ばなかったのは、値段だけではなく足幅の広い自分にはプーマのシューズはだいたい足が痛くなるからです(過去の経験による)。
僕はAsicsのNOVABLAST5 Wideを選びました。

アウトレットで購入して、12,400円でした。
NOVABLAST5はカーボンは入っていないですが、クッション性とグリップ力はとても優秀です。
タンが薄く、履く時に巻き込みやすいのがちょっとマイナスポイントです。
会場までの交通費の値段
これは会場との距離で様々ですね。
僕は大阪から千葉まで。
陸路で自分史上最も遠くまで行きました。
往復の新幹線代(のぞみ:指定席)は29,040円でした。
前泊して宿泊費(素泊まり)が+5,000円でした。
これだけ遠くに来たんで帰りは観光や旅行を…ということで、帰り道は道中で寄り道して更に二泊したんですが、今回それは含めないこととします😊
お値段まとめ
僕のハイロックス千葉のお値段まとめです。
・チケット:26,078円
・写真:5,528円
・認定ジム:16,600円
・シューズ:12,400円
・旅費:34,040円
合計:94,646円
その他、ご飯代なども加えたら10万円くらいにはなるかな😊
おまけ
ハイロックスの出走時間は同一カテゴリーの出走者10分おきに数十人ずつのグループに分けてスタートさせます。
エントリー時の予想時間や過去の出走記録から同程度の人たちをまとめていて、速い人ほど早めのグループに割当てられるようです。
そんなこと全然知らなかった僕は、16時出走と遅めのスタートでした。にも関わらず、宿泊したホテルのチェックアウトは10時…6時間どうしよう…
ということで、千葉市内を歩いて観光してガッツリ体力を消耗していました。




アホでした。
自分の出走時間は約3〜7日前に通知されます。
僕の場合はなんなら当日向かっても良かったくらいでした。
ちょっと早めに会場に入って会場の様子や限定商品の販売を楽しんだり、同日開催されていたイベントに入っても良かったかなと思いました。

遠方で出場する方は当日の過ごし方にも注意してくださいね。
この投稿は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

健康を意識する在宅勤務ブロガー。仕事で鬱になりかけて心身を健やかに保つために運動や睡眠が大切だと悟る。大きい犬が好き。
