こんにちは、yutaです。

今回は靴紐について書きたいと思います。

まずタイトルの通り、楽に履ける靴が作りたいのかと言いますと、私の勤め先のルールの中でできるだけズボラをしたかったからです。

加えて、今まで履いていた靴がもう古くて妻に少しうるさく言われたからです…

私の勤め先のルールでは、私服がOKなのですが、夏場でも素足にサンダルはNGです。

でも私は極力涼しくて楽に履ける靴で通勤したい!

そんな感じで、できるだけズボラに履ける(手頃なお値段の)靴とそのために必要なアイテムを探し始めたのが、この記事のきっかけです。

最初に書いておきますと、まるでサンダルを履いているかのような、抜群の通気性と楽ちんさのあるような靴は作ることができませんでした。

でも結構安い値段でいい感じにできたので、今回の行動を私は喜んでいます。

だからご紹介したいです。

もし、さらに「これがいいよ!」ってのがあったら教えてください

お願いします。

というところで、では、、



まずは少しだけ靴のお話

選んだのはアディダスのクライマクールシリーズのフレッシュワイドという靴です。

クライマクール フレッシュワイド

クライマクールとは、アディダスが展開するクライマテクノロジーのシリーズの一つで、通気性と吸汗速乾性の高さがウリのコンセプトになります。

出典:adidas “climachill ” – TheNewsMarket

クライマクールシリーズの靴は、簡単に言っちゃうと、穴の空いた靴底とメッシュ生地の通気性の良い靴です。

底面・・・もうちょっとキレイな状態を撮れよ・・・

歩くと上のメッシュ生地から靴底の穴へと空気が抜けていくので、スゥ〜っとした気持ちよさがあります。

蒸れにくく、重量も軽いので、比較的長い時間履き続けていても、楽で快適です。

素足でもある程度履いていられます。

そんなクライマクールシリーズの中でこのフレッシュワイドを選択した理由は、高すぎない価格と、ワイドという名の通り幅広な私の足をスッポリと受け入れてくれる横幅を持っていたからです。

さて、いい靴が見つかりました。

じゃぁそれ履いてたらええやん・・

というわけなのですが、私はもう一段階楽な靴づくりを進めたいと思いました。

そこで登場するのがタイトルにもある靴紐CATERPY[AIR]です。

靴紐のはなし

CATERPY[AIR]は、ゴムのような伸縮性がある結ばない靴紐です。

まずはこちらの画像をご覧ください。

通常の靴紐よりも太めの紐の先端にボコボコとコブがついたこの見た目こそがCATERPY[AIR]の特徴であり、結ばない仕組みの秘密です。

こんな太くてボコボコした靴紐ですが、にょーんと柔軟に伸びてくれるおかげで結構簡単に靴紐の穴に通すことができます。

よく伸びるのに、ボコボコは穴を勝手に抜けたりしません。

好みによりますが、手前の1つ、2つのボコボコを、最後の穴の外側に出したら紐通しは完了です。

最後は付属のクリップで紐の先端をとめます。

これでもうこの靴紐は解けません。

そして靴が楽に履けるようになりました。

紐が良く伸びるので、タンの部分をグーっと引っ張ることができて、スッと足を入れることができるのです。

靴紐のテンションもちょうど良いため、履き心地は私の足を優しく足を包み込むようです。

この柔らかな履き心地は、何となく歩きやすさにも影響しているように思えます。

おそらくシッカリ履きたい時には、ボコボコを1つ、2つ引っ張り出せば良いのでしょう。

少し高い靴紐でしたが、よい買い物ができました。

Amazonでみる楽天でみる

最後に

今回は結ばない靴紐にCATERPY[AIR]を選びましたが、同じよなコンセプトの靴紐は他にもあります。

せっかくなので、少し紹介させていただきますね。

・HICKIES 2.0

・結ばない靴紐SHULEPAS

これらはビジネスシューズにもいいかもしれないですね。

HICKIESは留め具の部分を逆にオシャレにみせらせそう。

SHULEPASはパッと見た感じ靴紐ですよね、目立たなさがいい!

・NEXARY ほどけない靴紐

これは調整が簡単そうでいいですね。

シンプルなアイテムのためか類似品が結構出ています。

ていうか、どれが本物?

以上になります!

いかがでしたでしょうか?

靴紐を変えるだけで、意外と同じ靴がさらに履きやすく楽になるものですよ。

ぜひ試してみてくださいね!