こんにちは、ゆたかみわーくです。
ブログやっていると、ネタ切れってありますよね。
そんな時みなさんはどうしますか?
私のようなブログでは新しい健康やIT系にちなんだアイテムを購入してまたレビューするという方法があげられますが、今は特に欲しいものがない…
購入した商品は2回、3回とこすってアフィリエイトリンクを挿入する機会を増やす…ということをするのは当然として。。
でもたまには違うこともしたいなと。
AIの利用が一般化し、ずっとこういう機会をうかがっていたという事があります。
XがGrokを使って多言語を自国語に自動翻訳してくれる機能を実装したことにより、日米の利用者が言語の壁を超えて交流するようになりました。
これにより、まだまだ今まで見えていなかったお互いの国のことをもっと知れるようになりましたね。

AIを使うと、すごく簡単に自分伝えたいことを外国語にできるんですよね。
今までの翻訳アプリだとニュアンスを的確に翻訳できなかったけれども、AIだといい感じに解釈してくれるし、多少文体が崩れていても汲み取って解釈してくれますし、意図的に崩しているのであれば、それを表現することも可能です。
AIを使うことでここまで英語での情報発信を簡単にすることができるのであれば、僕でも世界に向けて情報発信ができる!
そしてそれでちょっとしたお小遣い稼ぎができる!かも。
ということで、さっそくそれを実践しようと始めてみました。
今回の記事はどんなことを試しているか、今どんな状況であるかの紹介です。
英語で発信するブログ作り
- 無料
- 簡単
- 短時間
- AIと協力
新しいことを始めるにあたりいきなり高いハードルを設けるのは「継続」を難しくしてしまいます。なので上記の4つが満たせるものでかつ英語で世界に向けてということで、Bloggerを使ってもう一つブログをはじめました。
ってことではじめたのは次のブログです。
- An Ordinary Japanese Guy
日本という世界が興味をもつ国を、映えとかない、普通の日本人の生活として日々短く簡単な内容で発信したいなと思って作りました。
ご飯の投稿が多いですが、そうではない内容も増やしていきたいなとは考えています。。
プラットフォームにBloggerを選んだのは、わざわざWordPressとかにするのも手間だし、国内向けにするつもりはないし、なによりすぐに始められるブログとして安定したサービスであるからです。
今の流行はもはやブログではなく動画系、とりわけショート動画でTikTokなどになると思いますが、動画は映えないといけないし、企画や編集も必要だし、しんどいので継続に難ありなので選ばれませんでした。
投稿の内容は次のように日本語で作ってAIにブログ用に英語にするように依頼します。
今日のご飯はカレーライスともやし炒めだよ!
日本のスーパーマーケットにはカレーライスのルーのレトルトが本当にたくさん売られていて、またそれぞれがそんなに高くないのに美味しいんだ。
電子レンジで1分ほどチンしたらルーが出来上がるから、それをご飯にかけたら完成!
ちなみに今日のご飯は昨日作ったブロッコリーご飯の残り。
もやしはおそらく日本で一番安く手にはいる野菜だね(一袋35円)。
でもごま油で炒めて塩コショウで味付けしたシンプルな食べ方がとても美味しいんだよ。
今日のご飯は本当に節約家庭ごはんだね。
でも満足さ!
で、出来上がるのが次の投稿です。
私は主にGeminiを使っているので、このブログ作成のためのGemを作成して、毎回同じ要領で英訳ができるようにしています。
Geminiは本文の英訳に加え、SNSなどでの周知用の短文も作成してくれるので、あとはそれを張り付ければOKというラクチン仕様にしています。

チップを得たい
何か既存のブログとは違う仕組みで新しいブログでも収益を得たい。
ということで、今回は海外で活用されているチップをもらえるサービスを導入しました。
広告は入れません。
だって、ブログがあまりにも見難くなるから。。
さてではチップを得ることができるサービスってどのようなものがあるのかとGeminiに確認してみたところ、次のものがあるようでした。
- Buy Me a Coffee(バイ・ミー・ア・コーヒー)
- Ko-fi(コーフィー)
- Patreon (パトレオン)
このうちPatreonは月々支援もらう継続的な支援が前提のサービスであるようなので、Patreonは除外しました。
Buy Me a CoffeeとKo-fiはそれぞれ本当に「コーヒー一杯分」をチップとしてもらうことができるサービスです。
そして、海外で「チップをあげる」といえばまずはBuy Me a Coffeeの名前が挙がるとのことなので、まずはそちらの導入を試みることにしました。
| Buy Me a Cofee | Ko-fi | Patreon | |
|---|---|---|---|
| コンセプト | 「コーヒーをおごる」気軽な支援 | 「コーヒーをおごる」+多機能 | 「パトロン(後援者)」による月額支援 |
| 主な決済手段 | Stripe | PayPal/Stripe | PayPal/Stripe |
| 主な用途 | 単発の投げ銭、シンプルな支援 | 単発投げ銭、ショップ、月額支援 | 継続的なファンクラブ運営 |
| 日本語対応 | なし | なし | 一部あり |
Buy Me a Coffeeの導入は簡単。でもStripeの登録が激ムズ。
Buy Me a Coffee
Buy Me a Coffee(以下BMC)自体の登録はすごく簡単です。
Googleアカウントを持っていればそれを使って新規登録すれば登録完了です!
しかし、BMCでいただいたチップを日本円として銀行口座に入金しようとすると、Stripeという決済代行サービスへの登録が必要で、それがとても難しいです。
というのもStripeはビジネス用の決済代行プラットフォームなので、個人がチップを受け取るだけでも寄付受付業?を行う個人事業主として様々な情報を入力し、厳格な審査を受ける必要があるからです。
Stripeを使う場合、自身のウェブサイトに特定商取引法に基づく表記情報の記載なども求められます。
ただチップをもらいたいだけなのに、そのために考えもしていなかった諸々の情報入力などを求められてビジネスを始めないといけないので、正直に言ってBMCの導入はかなり難しいなと感じました。
ということで、BMCのボタンの設置は簡単なので「これなら簡単!」と思って始めてみしたが、私はBMCの導入は断念しました。
個人が気軽に始めるには少しハードルが高かったです。。
Ko-fiも導入は簡単。Ko-fiはPaypalも選べる
Ko-fi
Ko-fiもBMCと同じく導入は簡単です。
ですがこちらもBMCと同じです。
BMCやKo-fiはクリエイター・チップをもらいたい人向けの決済代行サービスのフロントエンドでしかないのです。
チップを日本円として銀行口座に入金するにはBMCと同じStripe、またはPaypalの利用が必要になります。
Paypalは必ずしもビジネスアカウント化する必要はないようです。
そのため、Paypalを登録すれば、チップをもらうくらいであれば簡単にKo-fiを始めることができます。
ただし、Paypalが個人アカウントの場合、サポート(チップを)いただいた方にPaypalに登録した本名が通知されてしまうとのことです。
これを回避するにはPaypalをビジネスアカウントにする必要があります。
Paypalのビジネスアカウント化はStripeよりも難易度が低いようです。
次のURLでKo-fi公式がPaypalをビジネスアカウントにすることについて書いています※。
※Chromeブラウザなどでページ翻訳してご覧ください。
Ko-fiの方がハードルが低かったこともあり、最終的に私はKo-fiをPaypalアカウントで導入しました。
さいごに
BMCやKo-fiと類似するものに、日本国内向けだとOFUSEというサービスがあるそうなのでここであげておきます。

今回私は国内をターゲットにしなかったので、詳しく調べていません。
さて、私のもう一つのブログはこれから閲覧が増えて、見事海外の方からチップをもらうことができるでしょうか??
それは今後のお楽しみですね。
ただ、チャレンジしてみることで、新しいことができました。
今後も続けていこうと思います。
この投稿は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

健康を意識する在宅勤務ブロガー。仕事で鬱になりかけて心身を健やかに保つために運動や睡眠が大切だと悟る。大きい犬が好き。
