こんにちは、ゆたかみわーくです。

外出自粛、在宅勤務で家にこもる日々、体力面だけでなく精神面でもなかなか厳しいものがありますよね。

気付かないうちに少しずつ精神面がすり減らされてしまうと、色々なことに間接的にマイナス要素を生むことに繋がります。

だから、心の波をしずめて自分をリセットするために、美しいドリッパーでコーヒーをいれてみませんか?

そこで今回紹介したいのは、キーコーヒーの「Noi クリスタルドリッパー」です。

まずはとにかく写真をご覧ください。

もちろん、コーヒーをおいしくいれるには、ドリッパー以外にもケトルやそもそも豆やとこだわりが色々必要だと思います。

でもひとまずはそんなのは置いておいて、まずはこのきれいなドリッパーに挽いた豆を入れて、お湯を落として、素敵な時間を楽しんでみませんか?

コーヒーができるまでの時間、ゆとりを作って、心を落ち着かせましょう。
自分でいれたコーヒーをのんで、飲んでホッと一息入れましょう。

【心の健康に】美しいドリッパーでコーヒーをいれよう

その名のとおり、きらきらと輝くクリスタルのようにカットされた「Noi クリスタルドリッパー」ですが、そのカットは実は単に美しさを求めただけのものではありません。

ここではその美しく合理的なカットの意味についてもご紹介させていただきたいと思います。

クリスタルの理由

このドリッパーの最大の特徴であるカットは、実はコーヒーの抽出速度を最適に保つためのものなんです。

円錐型のフィルターを差し込んだ時にドリッパーと接するダイヤ型の頂点から、カットの谷に沿ってジグザクにコーヒーが流れ落ちていくことによって、最適な速度で理想の抽出ができるというわけなのです。

つまりこの形状は機能性を重視した結果なのですが、それはともかくとしてこの美しさは変わりません。

置いておくだけでもインテリアとして心を癒してくれるし、来客時にもきっと相手の目にとまることでしょう。

材質はポリカーボネート

材質はガラスではないため、このクリスタルは切り出したり研磨してる作るのではなく、樹脂を型に流し込んで作られたものだと考えられます

しかし、だからと言って落胆するようなものではなく、むしろポリカーボネートは耐衝撃や耐熱性に優れていて、耐衝撃性においてはガラスの150倍以上もの強さを誇ります。

加えて軽く、扱いやすく、透明性も高いため、落としても壊れない美しいドリッパーとして長く使うことができるものになっています。

しかも、試しに買ってみる程度で手を出せるほどに安いです。

おいしい入れ方はまずは気にしない

コーヒーのおいしい入れ方って探せばたくさん出てくるんですが、おいしさって結局のところ好みだし、それにどのコーヒーだけがおいしいというわけでもないと思っています。

ローソンのコーヒーもファミマのコーヒーでも好きだし、スターバックスの苦いコーヒーも好きだし、ブルーボトルコーヒーの酸っぱいと言われるコーヒーも好き。

どれがおいしいの?と聞かれたら全部おいしい。

それでいいと思うし、そもそも調べて出てくるおいしい入れ方で自分好みの味に出来上がるともわかりません。

だからまずはそれよりも、とにかく気に入ったドリッパーでコーヒーをいれる時間を作ってみませんか?

お湯を沸かして、フィルターをセットして、粉を入れてお湯を注いで、コーヒーが抽出されるのを待つ。

この時間を楽しむことが、心の健康によいと考えています。

合わせて音楽なんかかけてみたら、家の雰囲気がさらに優雅になっていいかもしれませんね。

味が気に入ったら追求してみたらいいと思う

そうはいっても、豆の鮮度やお湯の落とし方だけで味や香りが変わってくるのは事実です。

色々試してみて、そう思います。

なんで、もし「この味を自宅でも再現してみたいな」というようなものに出会ったら、そこに近づけるために豆をえらんでみたり、ケトルを変えてみたりして試行錯誤を始めてみられるといいと思います。

こだわりだすのは、それから。

でももし他にケトルなどがほしくなったら、同じシリーズのこちらもどうぞ。

でも正直高いですよね。。

一人用でしたら、かわいいのでこのケトルもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめますと次の通りになります。

  • 美しいドリッパーでコーヒーをいれる時間を作って、心を落ち着かせよう。
  • クリスタルの理由は機能性を考えた結果
  • いれかたの追求は後から。

大事なのは、うっとり時間や、まったりする時間、そういった一見無駄な時間でもそんなゆとりの時間を作ることが、心を落ち着かせ、結果また日々の仕事や作業に向かう力を与えてくれるのではないでしょうか。

この記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。