押入れに眠らないストレッチポール。毎日10分寝転がって背中をリセット。uFit Performance Poleレビュー

健康

こんにちは、ゆたかみわーくです。

日々のデスクワークで凝り固まる背中や肩の痛みにジムでのトレーニングの後の筋肉痛に…

日々どこかしらが痛くて常にほぐされることを望んでいるものの、マッサージや整体には通いたくない(値段高いし即時実行もできないし)。

そんな私がストレッチポールを買ってみたら、これがなかなかいい感じ!!

ただ寝転がっていたら、背中が気持ちいいって最高じゃないですか。

この記事では私が選んだストレッチポール「uFit Performance Pole」について紹介します。

ソファーにもたれかかるPerformance Pole

数ある製品の中でなぜuFitのものを選んだのか?
使い心地はどうなのか?

みなさんにも心地よい寝転がりを届けられれば幸いです。

ストレッチポールとは

ストレッチポールは、自分の体重を使って、自分では届かない身体の深層部をほぐしたり、姿勢や骨格を整えたりができる円柱状のエクササイズツールです。

冒頭にも書いたとおり、寝転がっていたら背中が気持ちよくて、そのうえで肩を動かしたり、背中を左右に揺らすことで、自分でほぐす場所をコントロールすることができます。

フォームローラーとの違いは、頭からお尻までを一直線に支える長さがあることで、だから背中全体をあずけて「寝転がる」という表現ができるアイテムになります。

ちなみに、実はストレッチポールという名称は、実は株式会社LPNという会社の商品名です。

なので、実はそれ以外の類似品はPerformance Poleと名乗っていたり、エクササイズポール、ストレッチ用ポールと名乗っていたりしています。

LPN社のストレッチポールが王道かつ圧倒的ではありますが、どの製品も似た見た目をしているためか、一般的にこの手の製品がストレッチポールと呼ばれているのが現状です。

なお、このブログでは以降も一般的名称としてストレッチポールという単語を利用します。

なぜLPN社のものではなくてuFit Performance Pole?

  • ちょっと高いと思った

>LPN社のストレッチポールが王道かつ圧倒的

え?ならLPN社のストレッチポールでいいやん。

と考えるところですが、私がそちらを買わなかった理由は次のとおりです。

また、ストレッチポールが商品名であることを、購入当時は知りませんでした。

では数ある類似品のなかでuFit Performance Poleを選んだかというと次のとおりです。

  • このくらいの値段が信用できるかなと思った
  • プロアスリートも愛用している
  • インテリアに溶け込むデザインを訴求していた

安すぎると品質(硬さや耐久性)が不安だし、高すぎると手が出ない。その点、uFitは『ちょうどいい』納得感があったんです。

本物のストレッチポールって、ジムや整体の
店舗に置いてあるようなイメージなんですよね。

そして色合いがハッキリしていて、ザ・エクササイズツールって感じなんです。

その点、Performance Poleは黒も含めて発色を抑えた色合いで、それだけのことなんですが、確かに部屋に置いていても馴染む気がしています。

ソファーにもたれかかるPerformance Pole
薄いベージュ色の本体にカフェオレくらいの色で入ったロゴ。この配色がいい!
アイボリー色の本体にカフェオレくらいの色で入ったロゴ。この配色がいい!

だから部屋に置いておけて、押入れに入らない。
だからすぐに使えるし、使い続けられる。

というのが、Performance Poleなんだと思いました。

この、インテリアに溶け込むデザインについては、他のどの類似品も訴求していませんでした。

もし他社のストレッチポールを買っていたら、来客の度に押入れに片付けて、やがてそのまま押し入れの肥やしになっていたかもしれません。

いつもどこかに立てかけて置いている
いつもどこかに立てかけて置いている
使う時はもちろん床置き
使う時はもちろん床置き

このデザインへの配慮と、ある程度高い品質が、Performance Poleの強みです。

ストレッチポールを使ってみる

さて、このストレッチポールの使い方です。

工夫次第で様々な使い方ができるのはさておき、基本的に私が実践するのは、ストレッチポールの上に仰向けに寝転がって、身体を委ねること、そして時々身体をゆらゆらと揺らしたり、肩を動かして、気持ちいい部分をより刺激することです。

自重により肩甲骨や背骨の左右の筋肉の間にポールが入り込むことにより、身体がぐんと開きます。

そして日々少しずつ作られていく身体の歪みがリセットされます。

これが気持ちいいんですよね。

背中をあずけて寝転がる(画像はAIで作製しました)
背中をあずけて寝転がる(画像はAIで作製しました)

あなたの身体は毎日着ているシャツのように、日々少しずつシワがついてきます。

シワをなくして整えるには、アイロンをあてる必要がありますよね。

身体も同じで、毎日のデスクワークやスマホの視聴での姿勢維持で固まってしまった(シワになった)身体にアイロンを当ててリセットする必要があります。

自重を乗せてストレッチポールの上に寝転がることは、アイロン台の上のシャツにアイロンの重さを乗せることと同じです。

アイロンをあててシワを伸ばす(画像はAIで作成しました)
アイロンをあててシワを伸ばす(画像はAIで作成しました)

変なクセのついてしまった身体をピンと伸ばしてキレイに整えているんです

そしてストレッチポールから降りた瞬間の背中が伸ばされた感覚。ここのタイミングですよ!ここが一番気持ちいいんです!

身体のリセットを感じることができます。

自分で身体をケアできることがなにより

Performance Poleはマッサージより次の点で優れています。

  • 即時性: 予約不要。疲れたその瞬間に、家で3秒(押入れに眠らないからね)で始められる。
  • 経済性: 1回のマッサージ代(約6,000円)で、一生モノのケアが手に入る。
  • 再現性: 誰がやっても(乗るだけで)同じ高い効果が得られる。

スッキリ感でいえば、溜まった疲れを削ぎ落とすことができるマッサージのほうがあるかも知れません。

でもPerformance Poleがあれば、日々生じる小さな歪みを自分でリセットできるので、マッサージに行かねば!と思える状態をはるかに遠ざけることができます。

それこそが、Performance Poleを部屋に置く本当の価値だと思います。

毎日自分で身体をケアできることが、なによりなわけです。

さいごに

身体のケアをしなきゃ」と思うとつい身構えてしまいますが、uFit Performance Poleなら「ただ寝転がるだけ」でOKです。

インテリアに馴染むから、いつもそばに置いておける。

だから、気が向いた時にすぐ「アイロンがけ(リセット)」ができる。

結果として、身体も心もマッサージいらずの軽やかさが手に入る。

高価なプロ仕様も良いですが、日々の暮らしに無理なく溶け込み、着実に自分を整えてくれるこのポールは、私にとって最高に「ちょうどいい」選択でした。

デスクワークで背中がバキバキな方、マッサージに通う時間がない方。

ぜひ、この「背中が床に吸い付く快感」を体験してみてください。

きっと、明日の朝の身体の軽さが変わるはずですよ。

この記事は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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