43U7Nを数ヶ月使い続けて確信。このレスポンスと画質、テレビはもうハイセンスでいい。

レビュー

こんにちは、ゆたかみわーくです。

以前の投稿でご紹介したとおり、ハイセンスのテレビ「43U7N」を使い続けて数ヶ月が経過しました。

未だこのテレビに大満足しています。

どこに?って、それはもうタイトルにもあるとおり、レスポンスと画質です。

その上で、もうテレビはハイセンスでいい。

ハイセンスは妥協ではなくて自分にとっての最適解だと思ったので、この投稿ではそのあたりの解説をさせていただきます。

あらためて43U7Nについて

43U7Nとは、中国の総合家電メーカー「ハイセンス」による、2024年製の43インチのテレビの中位機種になります。

  • 43がサイズ
  • UはUltra LED(高画質)モデル※
  • 7が製品グレード
  • Nが製造年度(2024)

を表しています。

43U7Nはハイセンスのテレビシリーズにおいてはちょうど中間くらいの機種ということですね。

※AmazonなどのEcommerceで販売されるモデルは画質に関わらず「E」となります。

ちなみに、2025年製は末尾がRで、2026年製はSであるようです。

OとPは?と思われるところですよね。。
多分、Oは0と見間違えやすいとか、PはProとかの意味ですでに使ったとか…そういう理由があるんだと思います。

我が家の43U7N
我が家の43U7N

43U7Nのレスポンス

これはリモコンとOSの結果だと思います。

先の投稿でもとりあげていましたが、リモコンがBluetooth接続式になっていて、どこを向けていても
押せば反応するものになっています。

ボタンの押し心地は軽く、さらにわざわざ電源ボタンを押す必要もなく、VODを含め、見たいボタンを押したらそのチャンネル(あるいはサービス)が起動します。

テレビが搭載しているOSはVIDAAという独自OSになります。

これはGoogle TVやFire TVのような汎用OSではなく、Linuxをベースに作られたハイセンスのテレビ専用のOSになります。

専用かつ軽量で、まるでMacBookとmacOSのように抜群の相性が約束されているわけです。

ただし、自由度は汎用OSには負けるので、自分が楽しみたいVODサービスを自分でインストールするなどはできません。

ちなみに、VIDAA OSの始まりはハイセンスですが、今はアメリカ(アトランタ)に本拠地を構え、アメリカ、中国、イスラエル、ポーランドに開発拠点を持つグローバルテック企業です。

43U7Nの画質

正直なところ、パネルの種類や液晶の粒の細かさや発光の仕組みやらで語られてもよく分かりません。

家電屋で見比べても我が家と家電屋の環境が違うのでなんとも言えません。

私は先人のレビューを頼りにして楽天で購入したので、購入前に直接画質を確認することはありませんでした。

でも、めっちゃ満足です。

技術的にここが優れているからいいんですという批評はできないですが、我が家のメインの利用方法でハズレと感じることは一切ありません。

主な利用方法VOD※視聴
画質間違いなく綺麗で不満を覚えたことはないです。
明るさ十分に明るく、画質と合わせて映像をクッキリと楽しませてくれます。
視野角搭載するVAパネルの欠点としてた視野角の狭さが言われていますが、斜めからでもよく見えてそんなに気になることはありません。
テレビを斜めからみた感じ
テレビを斜めからみた感じ

調べたところ、ハイセンスのuシリーズは、量子ドットの性能を生かした「鮮やかさ」と「明るさ」を重視した画質作りをしているようで、我が家のようなVOD視聴をメインとしている家庭にとって、まさに正解の選択だったようです。

一方、ハイセンスのテレビとベースが同じ東芝のテレビは、日本の地デジ放送をいかにノイズなく、肌をキレイに魅せるかといった方向の味付けがされているそうで、NHKや民放などのテレビ放送の視聴がメインであれば東芝のほうが良いようです。

※Video On Demand の頭文字。プライムビデオやネットフリックスのようなサービスのこと

テレビの画質は年々進化しているし、その中でもお金をかければ最上級のものを手に入れることができます。それを購入すれば、きっと間違いはないと思います。

でも、必要以上の画質にお金をかけることでコストパフォーマンスが下がるのは避けたいですよね。

ちょうど良く満足できるものが欲しい。
私にとってのその答えが、まさにハイセンスのU7Nシリーズでした。

さいごに

前の投稿でも書いていましたが、数年前まで、テレビは「一度買ったら10年壊れるまで我慢して使うもの」でした。

でも、43U7Nを購入して改めて実感したのは、「今の自分に最適な技術を、納得できる価格で手に入れる」ことの豊かさです。

20万円の最高級機を長く使うのも一つの正解ですが、6万〜7万円で手に入るこの「レスポンス」と「鮮やかな映像」は、今の私の生活を間違いなく底上げしてくれました。

結論。テレビはもうハイセンスでいい。

無理に背伸びをせずとも、日々の小さなストレスを解消してなおかつ良きものに変えてくれる、そんな投資ができたと思っています。

今の日本だとRシリーズが最新の普及型として販売されています。2025年モデル(R)では中位の7シリーズに43型がラインナップされていないようですが、同等の性能を求めるなら私の使っているNシリーズや、サイズを上げた50型以上のRシリーズを検討してみるのも良いと思います。

この投稿は以上です。

最後までごらんいただきありがとうございました。

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