こんにちは、ゆたかみわーくです。
「Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10(以降C10)」を購入してからしばらくが経過しました。
C10の今についてご紹介します。
最初に書きますと、もう起動していないとかそんなことはございません。
バリバリ働いてもらっています。
我が家は以前より清潔になりました。
今回の投稿では、定まってきた我が家でのC10の運用方法についてご紹介します。
みなさんの参考になれば幸いです。
Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10
Eufyはモバイルバッテリーで有名なAnkerが展開するスマートホームブランドで、C10は数あるシリーズ展開の中では安価な部類に入る製品になります。
詳しくは前回の投稿に記載しているとおり、私はC10の割り切ったシンプルさ、それ故のコスパの高さに惹かれて購入を決定しました。
ロボット掃除機といえばルンバやエコバックスも有名ですが、ルンバのiRobotが破産し、中国企業傘下となったとこで、もはや有名どころはどれを購入しても中国製という状況です。
そんな中で製品を選ぶにあたりeufyにしたのは、Ankerブランドの信用です。
Ankerも中国企業に変わりありませんが、Ankerの創業者はもとGoogleのエンジニア。
「もとGoogle」というワードの響きは強いです。
吸引力の標準は最大モード
C10の掃除時の吸引力のモード選択には次の4段階があります。
- 静音モード
- 標準モード
- ターボモード
- 最大モード
導入したての頃は標準モードで動かしていましたが、ここ数カ月はもう最初から最大モードで運転しています。

理由は次のとおりです。
・そんなにうるさくない
・それでもバッテリーが保つ
生活環境により異なることもあると思いますが、夫婦二人のマンション暮らしの住環境では上記のとおりでした。
前回の投稿でも記載していましたが、C10の最大吸引力「4000Pa」は、一般的なコードレス掃除機の「10000Pa」や「15000Pa」に比べると半分以下なので、最大モードにしても音も半分以下です。
そして二人暮らしのリビングダイニングと寝室を掃除してもらうだけなら、バッテリーも十分です。
2,3回に分けて掃除
我が家のリビングダイニングと寝室は扉を開けるとひと続きになるので、一度に掃除ができるのですが、そうすると各場所に置いてある何かしらのモノ(キャスターのついた椅子や植物など)が邪魔になるので、床においているものはどこかのエリアに寄せて、エリアを分けて2,3回の掃除で全体をキレイにするようにしています。

もちろん、そうせずに出かける前に掃除を依頼して出ていくということもします。
でも出かけない日は、分けての掃除が基本です。
掃除回数×2の実力
エリア指定モードで掃除を実行する際、カスタマイズ項目の掃除回数に「×2」という項目があります。

これ、すごいんです。
シンプルに2回同じ経路をたどるのかな?と思うじゃないですか。
でも違うんですよ。
これが、

こうなります。

そう、直線の動きのみだった掃除経路が格子状に動くことによって、より万遍なく掃除してくれるようになるんです!
これは賢いですよね!!
試してみて驚きました。
以降、我が家のエリア指定掃除では「×2」が標準です。
さいごに まとめと今後の展望
というわけで、最近の我が家のC10には
- 最大モードで
- エリアを分けて複数回で
- ×2モードで格子状に
バリバリ掃除してもらっています。
段差の先にある廊下など、まだ我が家にはC10に掃除してもらえないエリアがあるので、今後はスロープでも購入して未開拓のエリアも掃除してもらえるようにしていきたいと考えています。
この投稿は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

健康を意識する在宅勤務ブロガー。仕事で鬱になりかけて心身を健やかに保つために運動や睡眠が大切だと悟る。大きい犬が好き。


