こんにちは、ゆたかみわーくです。
自分の睡眠を客観視したかった母がXaomi スマートバンド 10(以下Xiaomiバンド)を購入してしばらくが経過しました。

初のウェアラブルガジェットで、しかも寝ている時も身につけるアイテムで、最初は「どうかなぁ〜」と思っていましたが、今では母の左手首には常にXaomi スマートバンド 10があります。
外出時も、腕時計とXaomiバンドを両方とも付けていたりしています。
利用が続いている3つの理由
なぜそこまで利用が続いているのか。
その理由は次の3つが考えられます。
- コンパクトで軽い
- スリープアニマル分析
- 豊富なウォッチフェイスと通知機能
1.コンパクトで軽い
カーブスに通う母は、他の人がもっと大きいスマートウォッチを付けているのを見るそうですが、、
「私はこれ(Xiaomiバンド)がいいわ」と言います。
睡眠が浅いわけではないものの、何かあるとよく気が付いて目覚める母なので、就寝中も腕につけないといけないスマートウォッチ・スマートバンドが逆に睡眠の障害になったりはしないだろうか…と心配していましたが、杞憂でした。
数あるスマートウォッチ・スマートバンドの中でもXiaomiバンドはかなりコンパクトで軽量な部類に入ります。
そのおかげか、母も「付けていても気にならない」と言っています。
軽量・コンパクトという点だけで言うなら、最近発売されたFitbit Airが先に発売していたなら、そっちを選んでいたかもしれないですね。
でも、今は残りの理由もあって、母にとってはXiaomiバンドのほうがよいことでしょう。
一応、Xiaomiバンド10とFitbit airのサイズと重さの比較を載せておきます。

2.スリープアニマル分析
Xiaomiの睡眠分析には、スリープアニマル機能があります。

これは最初にFitbitが始めた、睡眠傾向を動物の睡眠で例える睡眠プロフィール機能を模倣した機能です。
母はこの機能を気に入っていて、毎週自分のアニマルを確認することを楽しみにしています。
とはいえ、だいたいサメのようなんですが😅

ご自身、サメであることはまぁ納得という感じなんですが、自分が思っていた以上に寝ることができている事実を客観的に見ることができて、なんか一つ不安が消えたようでした。
最近Fitbitアプリは廃止され、FitbitはGoogle Healthに変わりました。それにあわせて睡眠プロフィール機能も廃止されてしまいました。
残念!
3.豊富なウォッチフェイスと通知機能
母には睡眠や日々の活動のチェックはできたとしても、ウォッチフェイスの変更までは自分ではできないだろうな〜と思っていました。
ところが実家に帰ったある日、母のXiaomiバンドを見ると、ウォッチフェイスが変わっているではないですか。
母曰く、季節に合うものを探したとか。
ウォッチフェイスが豊富で気分で変えられて楽しいらしく、母のウォッチフェイスはよく変わります。

シニア向けスマホを使っている母が自分でアプリを操作してそこまでやったとは。。
ちょっと感動してしまいました。
そんな母は最初は通知とか邪魔そうと言っていたのですが、夜は鳴らないようにできることを教えて設定してあげると、LINEや電話の通知を有効にして欲しいとリクエストをくれたので設定しました。
LINEの通知はやはり便利なようで、かなり満足なようです。
まとめ
はじめは「どうかなぁ〜」と見守っていましたが、今では腕時計と2本付けするほどの相棒になった母のXiaomi スマートバンド 10。
軽くて気にならない装着感、毎週の楽しみになるスリープアニマル、そして自分でカスタマイズする喜び。Xiaomiバンドは、母にとって完璧な選択肢だったようです。
もし「スマートウォッチはハードルが高いかも」と迷っている方がいれば、この軽快さと楽しさをぜひ試してみてください。
以上、ゆたかみわーくでした。

健康を意識する在宅勤務ブロガー。仕事で鬱になりかけて心身を健やかに保つために運動や睡眠が大切だと悟る。大きい犬が好き。

