一人旅の相棒は「Audible」が最高だった!移動時間も夜の寝落ちも極上に変わる理由

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こんにちは、ゆたかみわーくです。

今回僕は3泊4日の一人旅をしたんですが、まぁAudibleが旅の相棒として最高の役割を果たしてくれました。

スマホとワイヤレスイヤホンさえあれば、旅の良さを損なわず、時間を贅沢に使えます。

今回の投稿では「Audibleのここがよかった!」というポイントを紹介させていただきます。

Audible(オーディブル)とは

AudibleはAmazonが提供する「聴く読書」のサブスクサービスです。

小説から自己啓発本、雑誌まで幅広いジャンルの本を聴くことができます。洋書やポッドキャストも含めると、対象作品は数十万点以上!

ちなみに、Amazon Music Unlimitedプランの会員でも、特典として毎月1冊Audible作品を聴くことができますよ。

Audibleアプリの画面

両手と目が完全に自由になる

Audibleに必要なものは、スマホとイヤホンなどの視聴ガジェットのみ。

ワイヤレスイヤホンでもヘッドホンでも、もちろん有線でもOKです。

これがAudibleの一番のメリットですね。

スマホの画面に目を奪われないので、初めて歩く街の知らない景色や、旅先の風情をしっかり楽しむことができます。

小説を聴きながら楽しむ景色

移動の「隙間時間」が極上体験になる

新幹線やローカル線に揺られ、車窓から流れる景色を見ながら小説を聴いている静かな時間は、とても贅沢なひとときです。

なんか、すごく浸れるんですよね😄

あらかじめ聴きたい本をダウンロードしておけば、トンネルの中や電波が届かない場所でもお構いなしです。

(あー、ただデジタルボイスは話が別です。感情や抑揚に乏しいデジタルボイスは…いまいち浸れませんw)

両手が自由に空いているので、Audibleを聴きながら駅弁を頬張るのも、デジカメで車窓の風景を撮影するのも自由自在です。

車窓から見る景色とともに小説を楽しむ

旅先での「寝落ちのお供」に最適

1日歩き疲れて宿にたどり着いたあと、スマホの画面を見ずに耳だけで物語を楽しめるのも最高でした。
旅先だとベッドに入っても興奮してなかなか眠れないことがありますが、Audibleを聴いていると心地よく寝落ちできます。

旅の夜のちょっとした静けさや寂しさを埋めてくれる、まさに頼もしい「旅の相棒」です。

寝落ちするイメージ。AIで作成。

さいごに

脳は「視覚」「聴覚」「感情」「空間」など、複数の情報が同時に組み合わさることで、記憶が非常に強く、立体的に定着するんだそうです。

車窓からの景色、いつもと違うホテルの部屋、電車の揺れ、歩くリズム、その時の気温……そこにAudibleの小説の内容が重なることで、その日の出来事とストーリーがリンクして深く記憶に残ります。

結果として、旅の思い出をより一層鮮明に自分のなかに残しておくことができるんですよね。

旅の記憶を彩ってくれるAudible、まさに相棒として最高でした!

みなさんも一人旅に出る時には、まずお試し会員からでも使ってみてください。

ちなみに、旅のお供の最初の1冊に迷ったら「下町ロケット」シリーズが熱くてめちゃくちゃオススメです。

今回の投稿は以上です!

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