こんにちは、ゆたかみわーくです。

今回は私がメインで利用しているノートパソコン「Envy x360 13」でどんなゲームがどのくらい動くのか、検証した動画をもって少しご紹介したいと思います。

なお私が利用しているEnvy x360 13はRyzen5 3500Uを搭載した8ギガメモリのバージョンになります。

ノートパソコン自体については次の記事をご覧ください。

ゲームは動くか全く動かないかというわけではなく、快適に楽しめるかという検証です。

ある程度グラフィックの品質を下げても楽しめれば嬉しいの人間による検証です。

1本の動画にまとめたプレイ動画を分割して掲載しており、サムネイルがすべて同じになっていますが、すべて各ゲームの紹介からスタートするようになっています。

なお、キャプチャソフトを利用すると動作に影響するため、動画はデジカメで撮影しています。

カチャカチャする音なども入っていますが、BGMだと思ってお楽しみいただければと。。

今回検証対象となるのは次の目次のとおりです。

それではどうぞ!

Undertale

有名2D RPG「Undertale(アンダーテール)」をプレイしてみました。

2Dである上RPGですので、そこまで激しい動きのないゲームになります。

00:12~02:50まで

この程度ですと余裕でプレイ可能です。

誰も死ななくていいやさしいRPG、おもしろいですよ。

なお、そもそも設定がないというのもありますが、グラフィックなどの設定変更は行っておりません。

Enter The Gungeon

ローグライク×弾幕シューティングのゲームになります。

ローグライクとは、入る度に自動生成で異なるマップが生成されるゲームのことを言います。

なかなか激しい弾幕が展開されるゲームでありますが、こちらも2Dなので、、

これも余裕です。

02:51~05:39まで

こちらも性能とトレードオフのようなグラフィック設定はございませんのでそのままプレイしています。

なお、私はこのゲーム、難しくてクリアできません…

Fight of Gods

キリストや仏陀、ゼウスなどの神々が自らの拳で戦うゲーム(いいのか?)です。

2017年に発売されたゲームで、3Dグラフィックではありますが、ストリートファイター系のような2軸の格闘ゲームになります。

特にグラフィックの設定などはないため、そのままプレイしています。

おおよそ問題はありませんが、プレイを続けて負荷が高くなったり、背景の描画が細かいステージでは処理落ちが発生することがあります。

05:40~8:12まで

私が下手なだけかもしれないですが、このゲームは難易度が普通でも結構難しいです。。

Killer Instinct

マイクロソフトのゲームスタジオが作る格闘ゲームです。

派手な連続攻撃と賑やかな音声、そしてヒサコという日本人の亡霊キャラが気になって購入しました。

08:13~11:41まで

PCの性能に合わせて自動で解像度などを設定してくれていたようですが、初期設定でプレイすると、Fight of Godsと同じように、負荷が高くなってくると、処理落ちが発生します。

そのため、私は次のようなグラフィック設定でプレイしています。

設定項目
解像度1024*576
モーションブラーオフ
リフレクションオフ
アンビエントオクルージョンオフ
ブルームオフ
アンチエイリアシングオフ
シャドークオリティ
テクスチャクオリティ

ちなみにヒサコはこんなキャラクターです。

Dishonored

2012年に発売されたステルスアクションゲームです。

PS3やXBOX360の頃のゲームですね。

プレイしてみたいと思っていたゲームで、steamで660円だったので購入してみました。

これが驚くほどにスムーズに動いているので正直感動しています。

11:42~15:07まで

設定は次のようになっています。

とくに変更した記憶はないので、初回時に良いように設定してくれたのか、またはそのままでも快適にプレイできるのかもしれません。

設定項目
モデルディティールNormal
ライトシャフトOFF
アンチエイリアスモードOFF
ラットの影生成OFF

今回紹介するゲームの中で一番古いものにはなりますが、最も面白いゲームだと思っています。

Steep

雪山でエクストリームスポーツを楽しむゲームになります。

PS4やXBOX ONEでもプレイできる2016年に発売されたゲームです。

美麗なグラフィックと広大なフィールドがウリのゲームですが、こちらは最高解像度なんてもっての他。

低解像度にしたうえ、すべてのエフェクトをOFFにするくらいでようやく処理落ちしても遊べるようなぐらいになりました。

15:08~

次のような設定でプレイしています。

設定項目
全体の品質低品質
環境の品質低品質
テクスチャの品質低品質
影の品質低品質
雪道のテッセレーション低品質
アンビエント・オクルージョンなし

多分、解像度の他にも光の反射や滑走で舞う雪がほとんど取り除かれているんだと思いますが、それでも結構キレイだと思いませんか?

スピード感・爽快感もしっかり味わうことができていて、プレイしていて普通に楽しいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

実況などをしようと思うとまた違ってくるものと考えていますが、ある程度のゲームを純粋に楽しむのであれば、Envy x360 13 2019でも結構ゲームも楽しめると思いませんか?

システム要件だけでなく、実際に動かしたらどんな感じになるの?という方の参考になれば幸いです。

なお、ゲームのプレイには全てLogicoolのコントローラー「F310」を利用しています。

店舗に実際に触りに行って、価格とのバランスをみた上で購入しましたが、満足しています。

最後に再びになりますが、私のEnvy x360 13 2019に対する感想については次の記事をご覧ください。

また、現在はより新しい世代のCPUを搭載したモデルも発売されているので、購入をご検討の場合はそちらをおススメします。

この記事は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。