こんにちは、ゆたかみわーくです。

先日レビューさせていただいた西川の枕「AiR 3Dピロー」をその後も利用し続けています。

もうすっかり、この枕での寝心地にも慣れてきて、その結果を普通のこととして享受しているわけですが、、

コロナ渦でストレスフルな日々を送っているにも関わらず、毎日元気に過ごすことができています。

Mi Bandで日々の睡眠を測定した結果もご覧の通り。

今のところの今月の統計では深い睡眠と浅い睡眠がほぼ半分です。

データもなかなかの睡眠の質を記録してくれています。

いつも土曜日起きるのが遅いので、その分が均されて平均の起床時間が遅くなっていますが、平日は6時40分には起きています。

さて、今回は更に利用し続けてみてのAiR 3Dピローの再レビューをさせていただきたいと思います。

【やっぱり買ってよかった】西川AiR 3Dピローとその後の睡眠

最初に書きますと、タイトルのとおり買って「正解」でした。

既に手放せない枕となってしまった本枕の現在は…

好みの高さで寝ると快適

高さの調整が可能な枕で、ベッドや敷布団の質や好みによって枕の高さは左右されるものではありますが、当方の環境で最も良い高さを追求したところ、最も低くした状態がベストとなりました。

たった1cmでも、そこに厚みが加わると「高い」と感じます。

一方、最も低い状態は最初「低い」と感じるわけですが、それでも知らない間にスゥ〜っと寝入ってしまっていて、結果的にその高さがちょうどいい感じになっているわけです。

先に書いたとおり、その他の睡眠環境や好みによって、快適な高さは人それぞれですが、ぜひベストな高さを探してより良い睡眠をとっていただきたいと思います。

なおAiR 3D ピローには予め高さの違う「Low」と「High」の2サイズがあります。

どちらが合うかは、実際に店舗に試しに行くのが一番かと思いますが、ご自身の現在の枕を計測したうえで合わせて購入してみるのもいいかもしれません。

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専用ピローケースは暑かった…

買った当初と一つ変化があるとすれば、それは合わせて購入した専用ピローケース(カバー)についてになります。

見出しからわかるとおりですが、夏は暑くて使っていられませんでした…

ドライ版を選んだのですが。。

結局今は、以前にニトリだったかで購入した接触冷感カバーに枕を入れて使っています。

横長の枕ですが、いい感じにおさまってくれました。

専用ピローケースは、また暑い季節が終わったら使いたいと思います。

より良い眠り、より良い一日を

冒頭で見ていただいた睡眠の結果が表す通り、良い寝具は良い眠りに直結し、良い眠りは良い一日を作ります。

様々な要因で寝られなくなった、あるいはより良い睡眠を求めるようになったという方には本当に、よい枕を一度検討してみてほしいと思います。

候補を考える時、もちろんオススメはAiR 3D ピローではありますが、同じ東京西川はより優れた4Dをだしていたりしています。

また、昭和西川は、ムアツというシリーズで似た感じの枕を販売しています。

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よい枕は色々ありますので、ぜひ調べてみてください。

この記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。