こんにちは、yutaです。

待たしても暇を持て余していた週末、オンデマンドで映画を観ていました。

今回視聴したのは、ジェイソン・ステイサム主演の映画「メカニック ワールドミッション」です。

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それではさっそく今回も壮絶なネタバレを含んだ感想を書いていきたいと思います。

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メカニック ワールドミッションの感想

まず最初にこの映画の評価を書きますと…

やっぱりジェイソン・ステイサム!かっこいい!

です。

どういう意味かを述べるに当たり、誤解のないように先に一言いわせていただきますと、どの作品もそれぞれに良い部分があって面白いんですよ。

でもね、ジェイソン・ステイサムはスティーブン・セガールみたいになってきましたね。

主人公(ステイサム)の設定が元〇〇のエリートだったりで、復習してたり暗殺してたりする孤独のハゲ…で、おおよそヒロインと出会って仲良くなって一夜を共にしたり。

そういう型で単独主演。

だから、どの作品も違うけど、どれも似てるんです。

そういう意味で、「やっぱり」が付きます。

メカニックでのステイサムは元々孤児の少年兵でした。

そして今回の敵は、そんな少年兵時代の因縁から復讐を考える兄弟弟子のクレインです。

映画の開始直後に謎の女性に突然正体を突き止められて暗殺の依頼を強要されることとなりますが、周囲を見張る敵ごと蹴散らしてその場を脱出します。

ロープウェイの屋根の上から他人が飛ばしているハンググライダーの上にジャンプして脱出するってところがいきなりからすごい。

いやそれ無理やろ!って思うんですが、そこを可能にするのがステイサムのカッコいいところです。

さて、追手をまいて逃げ切ったアーサー(ステイサム)は、かつて助けた女性が住むタイの孤島へと移住します。

が……

ここも間もなくクレインの追手に見つかります。

その追手とは、情報伝達役として使わされたジェシカ・アルバ演じるヒロイン・ジーナ。

彼女はクレインに脅されていて…とあらすじを書いていると長々としてしまいますね。

前作で暗殺家業から足を洗ったアーサーですが、ジーナを人質に取られたことで次の3人の武器商人の暗殺を請け負います。

  • 孤島の刑務所で守られながら暮らす武器商人
  • 超高層マンションのペントハウスで暮らす武器商人
  • 潜水艦を隠し持つ要塞に住む武器商人

彼らはクレインの商売敵になります。

見どころはやっぱり、ペントハウスのプールを外側から破壊するシーンです。

マンションの途中階の部屋に侵入し、窓を外して建物の外側を昇ります。

そして地面と平行に突き出る天空のプールでは下側に吸盤を貼り付けて雲梯(うんてい)を渡るように移動していきます。

怖いって、絶対それ怖いって!

でもそれをやってのけるのがメカニック、それがステイサム。

そこに痺れる憧れるぅぅ。

その他のミッションもなかなか見応えのある感じでしたが、なんだかツッコミどころののほうが目立ちました。

事故に見せかけた暗殺を依頼されていますが、いまいち事故に見えないところ。。

いや、すぐバレて追われてますやん!

すごい計算高さを見せるノートに書いた3×9=27。。

それで何がわかったの?

忍び込んだドクターヘリがきちんと目的にに行くところ。。

違う場所じゃなくてよかったね!

でもそれをカッコ良く見せてしまうのがメカニック、それがステイサム。

そうして、最後の一人の死を偽装して、3人を暗殺した体でジーナを取り戻すべくクレインの船に乗り込むわけですが、、

もう無敵さが際立ち過ぎてますね。

強すぎます。

湧き出すモブ達を次々殺してあっという間にクレインにたどり着き、爆破間際の船の上で冷静に戦い抜いて生き延びます。

さすがメカニック。さすがステイサム。

カッコいい!


さて、ここでメカニックとは何のことなのか?を念のため書いておきます。

何も整備してないやん!

そうですよね。

メカニックという単語には、整備員という意味の他に「機械的であること」という意味があります。

この映画の主人公のアーサーの、機械であるかの様に冷静、確実にターゲットを葬る完璧な仕事っぷりから「メカニック」と呼ばれています。

そして彼が本作では暗殺家業から足を洗っている理由は前作にあります。

前作でアーサーは長年の友人であり恩人でもある人物を暗殺し、最終的にはその息子も殺してしまいます。

そのことから、もう暗殺から手を引こうと考えたのでしょう。

詳しくは前作をご覧ください。

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水中のシーンがとても多いのは、やはりジェイソン・ステイサムが元水泳選手だからでしょう。

そして、パンイチで下積みをした成果でしょう(関係ない)。

ついでに、ジェシカ・アルバは熱心なカトリック教徒で、ヌードやXXXシーンは拒否しているらしいです。

ところで、私のこの感想のタイトルにある「最強ハゲの一角」ですが、私は次の4人をハリウッド最強ハゲだと考えています。

  • ジェイソン・ステイサム
  • ヴィン・ディーゼル
  • ドウェイン・ジョンソン
  • ブルース・ウィリス

この内3人が主演となったワイルド・スピード アイスブレイクのツルツル率はすごかったですね。

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そんな彼らも以前は薄毛に悩まされていたようですが、最近は勇ましくスキンヘッドしたことを男らしいと評価されていて、ステイサムは「俺はハゲを神に感謝してるぜ」なんて言っているらしいです。

やっぱりステイサム!カッコいい!

というところで、メカニック ワールドミッションの感想を終わられせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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