こんにちは、ゆたかみわーくです。

※この記事で取り上げているMi Band3の新しいバージョンである「Mi Band4」が既に発売されています。しかしながら、3も十分に使えるアクティブトラッカーであるため、そのまま3をご紹介させていただきます。

毎日の歩数や心拍数、睡眠の質を計測・管理することができるアイテム、その名も「アクティブトラッカー」を皆さんご存知でしょうか?

心身の健康のため、毎週ジムに通っているのですが、ジム通いを続けていますと、ジムで動いたエネルギーを数値化という見えるかたちで計測したくなってくるのです。

効果を客観的に確かめたいともいうべきでしょうか。

ランニングマシン(トレッドミル)での走行距離、歩数、スタジオレッスンでの消費カロリーなどを見えるかたちにして、かつ記録する。

そんなことが可能なものがアクティブトラッカーになります。

客観的に運動の効果を見ることができると、嬉しいし、一層運動を頑張りたくなりますよね。

健康の好循環ができるわけです!

そんな好循環を作るアクティブトラッカーの一つである「Mi Band 3」を入手し、以来毎日腕につけて、日々の運動量や睡眠を計測しています。

毎日つけているMi Band 3

今やこの手の製品はかなりの数が販売されていて、Amazonを見ると価格もピンからキリまでで、聞いたことのないメーカーも含めたくさんの商品が出ています。

Amazonでアクティブトラッカーを検索して出てくるたくさんの商品

これだけあると、果たしてどれが良いものかと迷ってしまう訳ですが…コストパフォーマンスを考えて商品を見たうえで、「Xiaomi(小米科技)」というメーカーのMi Band 3を購入しました。

Mi Band 3の箱

まず最初にお値段だけ書いておくと「3470円(当時)」です。

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お値段控えめにもかかわらず性能がよく、コストパフォーマンスに優れている製品だと思います。

この記事では具体的にMi Band 3が、どこがコスパに優れているのか、ご紹介させていただきます。

アクティブトラッカーをお探しのみなさんに少しでもお役に立てば幸いです。

【コスパよし!】アクティブトラッカーでより健康を目指そう!

まず、持論になりますが、アクティブトラッカーとは何か、スマートウォッチとは何が違うのかをご説明します。

アクティブトラッカーとスマートウォッチ

まず2つを簡潔に分けてしまいますと、次のようになります(再度書きますが、持論です)。

  • アクティブトラッカー:活動測定がメインで従来の腕時計型をしていないリストバンドタイプのもの。
  • スマートウォッチ:腕時計型をしていて、多機能で活動量測定もできるもの。中には本体のみで通信できるものもある。

スマートウォッチは、Apple Watchに代表されるような腕時計型をしたもので、今やFossilのような大衆向けのファッションブランドや、ルイ・ヴィトンにタグ・ホイヤーという高級ブランドまでがスマートウォッチを発売しています。

メールやスケジュールの確認・タクシーの配車などに加えて、アクティブトラッカーでも可能な歩数や心拍数、睡眠の測定なども可能です。

一方アクティブトラッカーはリスト型で、本体は細長い形をしています。

活動量計測がメインのため、ディスプレイは最小限あるいは搭載されていないものもあります。

スマートフォンの専用アプリと連携することでアプリの通知などを受取ることは可能ですが、トラッカー単体へのアプリ追加や、専用アプリに定められていない通知連携などはできません。

と、説明してみたものの、その境界は曖昧であって、カラフルで大きな液晶と高機能を有したスマートウォッチのような見た目のアクティブトラッカーもあれば、活動量測定以外ほとんどできないようなスマートウォッチもあります。

この記事ではひとまず、細長い本体ものをアクティブトラッカーとして以降の内容を記載させていただきます。

XiaomiのMi Band 3は何が高コスパなのか

それは、価格がお手頃なのに次のようなポイントがあるからです。

  • ある程度の実績と信用がある
  • 機能的にも申し分ない
  • バッテリーの持続時間が長い
  • 交換バンド(サードパーティー製)の種類が豊富。

大きくなっても小さい3代目

3と付いているとおり、Mi Band 3は同シリーズの3代目になります。

世代を重ねるごとにMi Bandはその機能を拡張させて行き、ディスプレイのなかった初代から、ディスプレイがついてアイコン表示ができるようになった2代目、そして3代目ではテキスト表示もできるようになりました。

しかし、それに伴ってMi Bandのサイズは徐々に大きくなっていきました。

…とは言ってもそのサイズは小さいものです。

iPhone5とのサイズ比較

厚さ、横幅も小さく、無駄のない小型サイズ。

重さも20gでつけている感覚を忘れることもあるほどです。

成人男性の腕に装着したときのサイズ感
成人男性の腕に装着したときのサイズ感2

無駄のないスタイリッシュさが好印象です。

シャオミのプロダクトメーカーとしての高い実績

シャオミは実は中国の家電メーカーで、スマートフォンの販売にはじまり、非常にコストパフォーマンスに優れた製品を多数リリースしています(日本にはほとんど上陸していませんが・・)2019年12月に日本に日本市場に参入しました

近年の中国の製品はかつてのように一概に質が悪いとは言えないことは既に周知の事実であると思います。

世界で受け入れられるシャオミの実績を疑うことはできません。

Mi Bandも3代目であり、それだけ続けて愛用されているということも窺えますし、安定した動作と、自然な日本語対応が行われているわかりやすい専用アプリには、積み重ねられた実績とノウハウが注ぎ込まれていることを感じます。

日本語に違和感を感じない使いやすいアプリ画面

ロングバッテリー

ほとんどのアクティブトラッカーは充電式のバッテリーを搭載しており、Mi Bandもそのうちの1つになります。

アクティブトラッカーやスマートウォッチのバッテリーの持ちは本当に様々で、中には24時間持たないものもあります。

充電を気にするって意外に煩わしいんですよね。

特にアクティブトラッカーは、日々の行動を常に記録しておくための道具なのに、充電しなければならないから寝ている間の記録ができない…というのは本末転倒です。

でもMi Band 3なら、最長20日(公称)はバッテリーが持ちます。

ここで言われる最長とは、電力を使う動作を可能な限りオフにして節約した運用を心がけた時の持ち時間になります。

すなわち、心拍数を計ったり、手首をひねる動作で画面が自動点灯するようにしたり…と豊富に用意されている便利機能を利用した場合にはバッテリー持ちは低下します。

しかし、定期的な心拍数計測とLINEの通知を常用し、週に一度はエクササイズ計測など高度な計測を実施していても、1週間以上はバッテリーが持っています。

たまに残量を確認して「そろそろ充電しとくか〜」くらいでお風呂に入っている間に充電しておくくらいで充分毎日利用できています。

バッテリーは本体でもスマホでもどちらでも確認可能

豊富な交換バンド

メタルバンドにメッシュバンド(ミラネーゼループ)、革ベルトに通気設計のシリコンバンドに…

Mi Bandには交換ベルトがとにかく豊富にあるんです。

しかも1000円台くらいで。

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純正カスタマイズパーツとしてそういったバンドはないので、これらはすべてサードパーティー製、しかも初めて聞く中国のメーカー製(だからそれだけ安いという理由でもあります)。

だけど、1000円と少しだったら多少長持ちしなくても納得いきませんか?

一つ一つが安いから、複数のバンドを持って気分で変えるなんてオシャレなこともできますし、日常と運動時のようにシーンでバンドを変えることも可能です。

本体が安い上、交換バンドも安くてこれだけカスタマイズしてオシャレに楽しむことができるとは、サードパーティーまで含めてコスパよしの製品だと思います。

なお先の写真で装着しているのはマジックテープ式のナイロンバンドです。

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日常はナイロンバンドで、スポーツ時にはシリコンバンドをつけるようにしています。

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最後に

この記事では、Mi Band 3のみを取り上げさせていただきましたが、最近は普通のアナログ時計に活動量計測やスマホ連携機能をつけた「ハイブリッドスマートウォッチ」と呼ばれるシリーズや、通常のボタン電池を利用するので、電池持ちだけなら半年間は大丈夫なような特徴を持った商品もあります。

ご興味がありましたら調べてみてください。

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冒頭にも書いたとおり、今やこの手の製品は本当に多くの種類が溢れていますが、みなさんにはその中でご自身のあった素敵な商品に巡り合って、健康の好循環を築いていただけると嬉しいです。

そのためにこの記事がお役に立てば幸いです。

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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