こんにちは、ゆたかみわーくです。

町を歩いていると、ワイヤレスイヤホン(AirPodsのような完全分離ステレオ型のもの)を耳につけている人が増えてきているのがわかります。

みなさんはワイヤレスイヤホンをもうすでに持っておられるでしょうか?

いや、このタイトルの記事をご覧いただいているので、これからだとは思いますが。。

利用する人が増えてきていることには理由があります。

使ってみるとわかるのですが、やっぱりケーブルのないワイヤレスイヤホンって手軽で便利で音楽をより身近に持ってくることができるんですよね。

今回は、そんなワイヤレスイヤホンの一つであるagの「TWS03R」を入手したので、どんなイヤホンかご紹介したいと思います。

正直、初めてのワイヤレスイヤホン、そしてそのまま使い続けられるイヤホンとしてオススメの商品です。

女性へのプレゼントにもいいと思います。

【ワイヤレスイヤホンの入り口に】音がよくて可愛くて使いやすいTWS03R

写真の通り、TWS03Rはカナル型のイヤホンです。

冒頭にも書きましたが、このような左右の独立した形状を完全分離ステレオ型、英語ではTrue Wireless Stereo略してTWSと呼ばれます。

TWS03RのTWSはまさにそのままTrue Wireless Stereo、ですね。

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インナーイヤー型のオススメをお探しの方は次の記事もご覧ください。

【コスパよしのインナーイヤー】カナル型が苦手の人にオススメのSOUNDPEATS True Air

小さくてカワイイ、欲しくなる見た目

ひと目見て直感的に感じられる方も多いのではないかと思います。

このイヤホン、ケースを含めてかなり小型である上、カワイイんです。

ツルっとした白か黒のイヤホンがほとんどの中、マットでサラサラした触感の青や赤、ベージュやモモ色、黒にグリーンというカラフルな多色展開、シンプルながら他にない、指輪のケースのような開けたくなる充電ケース・・・アイテムとしてすごくバランスが良くて、老若男女問わず欲しくなってしまう見た目のイヤホンです。

なおこのサラサラした塗装は「粉雪塗装」と呼ばれ、指で触れた際に皮脂や指紋が付きにくく、汚れが気にならないという、デザイン面以外での配慮もされた塗装になってます。

ちなみに、TWS03Rの「R」は「かわいらしい・愛おしい」という意味の古語である「らうたし」という言葉からつけられています。

多くの人の耳に合うように。4つのイヤーピース

せっかく小さくても耳に入れられなければ使えません。

TWS03RにはL、M、S、SSと4つのサイズのイヤーピースが標準で付いてくるので、より多くの方々の耳にイヤホンをフィットされることができます。

また、不思議なことにイヤーピースを変えるだけで音色も大きく変わるので、好みにあった音を探してイヤーピースを変えてみるのも良いと思います。

その際は、最初から用意されているイヤーピース以外で好みの音を探すことも、もちろん可能です。

ただし、イヤーピースが大きすぎたり長過ぎたりすると、今度はケースに入らなくなる可能性もあるのでご注意ください。

小さな音まで聞こえる音作り

ワイヤレスイヤホンは接続した端末からイヤホンに音声を転送するために、音のデータを圧縮して小さなデータにして転送しています。

圧縮されたデータは、イヤホンで再び展開されるわけですが、残念ながら圧縮前と全く同じ状態に戻すことができません。

例えるとイメージはこんな感じです。

大きな正方形に切り取ったアルミホイルを小さなポケットで持ち運ぶためにギュッと丸めました。

このアルミホイルを再びキレイなシワのない正方形に戻すことはできるでしょうか?

それはきっと無理ですよね。

仮にできたとしても相当手間をかけて直さないといけないでしょう。

圧縮されたデータを完全に戻せないことはTWS03Rも例に漏れず、加えて高度な圧縮技術に対応しているわけではないため、スペックだけを見るとその音質は他のワイヤレスイヤホンに劣るのではないかと考えてしまうことでしょう。

しかし、イヤホンの音の良さは圧縮率の低さで単純に決まるものではありません。

先の項で書いたようにイヤーピースで変わることもあれば、各メーカーによるチューニング、ノイズキャンセリングや低音のブーストなどの付加機能でも変わります。

そうした要素を総合した結果、そのイヤホンの音が出来上がるのです。

さて、ではTWS03Rの音はどうかと言いますと、とても良いです。

低音がしっかり出ているけれども、かといって中高音が濁るようなこともなく、どの音も刺さりすぎることもなく、またいろんな音がしっかり分離して聞こえます。

このイヤホンを介すると、今まで聞き取れなかったような小さな音が聞こえてきたりします。

これはきっとFinalによるチューニングがいいんだろうなと思います。

信頼のあるFinalチューニング

念のため書いておきますと、パッケージにも記載されている「final オーディオブランド監修 高音質仕様」の「final」は国内のオーディオメーカーでTWS03Rを販売するagを有するS’NEXT社が展開するもう一つのブランドです。

原理的に正しいことを徹底的に追及する」をコンセプトに、その音質はもちろん、他社とは異なるデザインへの考え方などが評価され、世界でそのブランドを確立しています。

agが現在発売している3つのワイヤレスイヤホンはすべてそのfinalが音質をチューニングしているのです。

finalのファンだからagのイヤホンを買うという人も多いと思います。

少し気になるところ

色々と褒めてきましたが、イヤーピースの項で書いたように、ケースに入らなくなる可能性があるなど、気になる点もあります。

他には、左右のマルチファンクションボタン(MFB)で音量をコントロールする場合の3回押しが、タイミングがシビアで誤操作することがあります。

また、公式ページにはアシスタントの呼び出しはMFB1秒間の長押しとありますが、入手したTWS03Rでは音楽アプリ起動時以外にMFB2回押しでした。

でもまあ、どれもそんなにストレスの貯まるようなものではありません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

TWS03Rについてまとめると次のとおりになります。

  • 小さい
  • 可愛い
  • 音がいい
  • カナル型
  • ケースのサイズに余裕がない
  • MFBでの音量調整が難しい

気になるところもあるものの、冒頭にも書いたとおり、初めてのワイヤレスイヤホン、そしてそのまま使い続けられるイヤホンとしてオススメの商品です。

ピンと来たらぜひ、試してみてください。

この記事は以上になります。

最後まで読んでいただきますありがとうございました。

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