こんにちは、yutaです。

座り仕事をずっと続けていると、腰にきますよね。

ブロガーさんもそう、本業で事務やプログラマをやっている方もそう。

かくいう私もその一人で、本業時は平日は1日のうちの長い時間をイスに座って過ごしています。

動いてなくても身体が資本なわけですが、与えられている椅子はどこにでもありそうなオフィスチェアで・・・

自宅にも書斎なんてものはなく、休日や帰宅後にいつも座っているリビングのイスは木製の硬いイス。

このままでは私の腰は悪くなる一方でした。

そういうわけで、少し奮発していいイスを購入しました。

結果、自宅でイスに座る時にはしっかり腰を休めることができるようになったうえ、ブロガーとしての自宅作業も格段にやりやすくなりました。

 

 もっと早くイスを新調するべきでしたね。。 

 

どんなイスを買ったのか、少しご紹介させていただきますね。

ご自身のイス選びの参考にしていただければ幸いです。

開封・組立ての項では驚きの事実が明らかになります。

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【腰痛対策】オフィスチェアを購入してリビングに設置したら家作業が快適になった!

購入したオフィスチェア

今回購入したイスはこれです。

Hbada オフィスチェア メッシュ デスクチェア

Hbada オフィスチェア メッシュ デスクチェア – ハイバック 可動式アームレスト 昇降ヘッドレスト 約155度リクライニング 通気性 鋼製ベース

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エルゴノミクスデザイン(人間工学に基づいたデザイン)により、腰はもちろん、肩や背中の負担も軽減し、長時間座り続けても楽な姿勢を保ち続けることができるオフィスチェアです。

背もたれやヘッドレストはメッシュ生地のため通気性抜群で、座面はモチっとした高密度ウレタンフォームが快適な座り心地をキープします。

また、約155度まで傾く無段階のリクライニング機能がついており、作業中に疲れたら背もたれを倒して休憩することも可能です。

リクライニング時、背もたれに連動してひじ掛けも一緒に位置を変えるところが素敵です。

座面は横約50cm・縦約47cmあり、結構な大きさなので、身長約180cmの私が上に胡坐をかいたり、正座したり三角座りすることもできるので、少し足を変えたいなという時にも余裕があります。

最初に書いた人間工学とは次のようなものです。

Wikipediaより

人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。 また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

なるほど、自然な状態でいられるから、腰や背中への負担が少ないんですね。

どうしてこのイスなのか

理由を先に書くと、ある程度イメージを持ったうえでの検索と、評判の良さと、予算と直感です

ネットショップを見ると、たくさんのオフィスチェアがあり、果たしてどれがいいものかと悩んでしまいますね。

でも実際に座ることもできませんし。

私はこのイスをAmazonで購入しましたが、購入の前にイスを探してヨドバシカメラなどを見回りました。

訪れたヨドバシカメラにはゲーミングコーナーがあり、そこには立派なゲーミングチェアがありました。

次の動画のような至れり尽くせりのイスです。

早速腰を掛けてみると・・・なんと快適なことか。

どういうわけか妙にカッコいいうえ豪華なところも特徴のゲーミングチェアでしたが、とにかく座りやすく、腰や背中の負担軽減もよく考えられたようなデザインをしていました。

これ、、、これは欲しくなるなぁと思ったものの、ゲーミングチェアって結構高いんですね。

おまけに大きくて重いので、狭い我が家にはちょっと・・・となったわけです。

でもゲーミングチェアに座ったことで、なんとなくほしいイスのイメージができました。

ゲーミングチェア過ぎないけれども、背もたれや肘掛けがしっかりしていて、微妙な角度調整が可能なものを…

そんな感じでざっくりではありますがイメージを持ったら、あとは検索あるのみでした。

後で調べたのですが、ゲーミングチェアとは、一日の大半を座って過ごすことになるプロゲーマーのために作られたイスで、正しい姿勢を長時間氏維持出来て、できるだけ身体に負担やストレスが少ないイスであり、ゲームをする際のコントローラーの操作性や安定性を向上させてくれるイスのことを言います。

コントローラーの操作性や安定性を考えたところがオフィスチェアにはないポイントですね。

また、やたらカッコいいデザインはバケットシートデザインと呼ばれるF1のレーシングカーの座席に採用されているデザインと同じものになります。

購入したイスの座り心地は?

もちろん、快適です。

深く腰掛けて上半身を起こすと、まず一番に背もたれに腰が当たります。

 そこ、そこを支えてほしいねん!という場所にジャストフィット。 

これがエルゴノミクスの威力か〜(威力てなんやねん…)

下の方でグイっとカーブした背もたれがいい仕事をしている証拠ですね。

リクライニングは、少し体重を預けるのが怖いですが、大丈夫。

イスで横になれるっていいですね。

ヘッドレストのありがたさを感じます。

ただ、身長の低い(154cm)妻が使うと、少し位置が高いようで、足が浮くくらいにしっかり乗っからないとヘッドレストまで頭を持っていくことができませんでした。

大きめのイスなので、身長が低いと頭がつかないか足が浮いてしまいますね。

とはいえ普通に心地よく座ってリラックスできるイスです。

妻も喜んで使っています。

欲を言えば、ランバーサポート(腰を支えるクッション)がついてるとよりGoodでした。

ちなみに、腰痛に良い座り方というものがあるようです。

腰痛持ちの方は、ぜひ参考にして座ってください。

開封・組立て

説明書を見ながらの組み立ては簡単で、20分ほどでできました。

Amazonで注文したら翌々日にはもう届いたので早速開封して組み立てました。

左下のiPhone5と比較してわかるとおり、大きな箱でやってきました。

中身はこんな感じです。

説明書に従ってこれらを組み立てていきます。

特に難しいことはありませんでした。

背もたれを座面に差し込む時にヒラっと垂れてきた定価の値札を見て、二度見してしまいました。

え?

なんと定価は91,680円。

1,7800円で購入したので、これは驚き!すごく得した気分です。

 

・・・黙々と組み立てること20分

 

さて、組み立てが完了しました。

座ってみましょうか。

購入したオフィスチェアに戻る。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ご覧いただきました皆さまには、身長も体重も様々だと思いますので、どんなオフィスチェアが合うかは人それぞれだと思います。

なので私と同じオフィスチェアが必ずしもシックリくるわけではないとは思います。

ただイスを新調して私がまず思ったことは、冒頭にも書いたとおり「 もっと早くイスを新調するべきだった 」ということでした。

ここまで読んでくださった皆さんは、既に長い間腰痛に悩まされていた方々なのではないかと想像します。

もしそうであるならば、早めにイスを変えることもご検討ください。

きっと腰の負担を楽にしてくれますよ。

以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました。